大牟田市・みやま市・柳川市・荒尾市と協力してこども食堂へ食品を提供しています。
工場で製造した食品の中には、品質に問題はないものの、形が不揃いで1ケースに満たないものは、これまで廃棄されていました。
このようなフードロスを削減するために、2025年から子ども食堂へ提供する取り組みを開始。
子どもたちに安心して食べてもらえる食の提供を目指し、各地域と連携して取り組んでいます。
九州工場から始まったこの活動は、他の工場にも広がっています。

Umios(旧:マルハニチロ)グループの一員であるヤヨイサンフーズは、創業60年を超える業務用冷凍食品メーカーです。
コンビニ、外食、学校給食等で利用される、メンチカツやコロッケ等で業界トップクラスのシェアを確立しています。
「安全・安心をすべてに優先する」という理念の下、九州工場を含む全国4拠点の工場で日本の食を支えています。
ヤヨイサンフーズ九州工場は、1994年に福岡県大牟田市に設立されました。
約300名の従業員が在籍し、畜肉が盛んな九州の特性を活かした原料調達を強みに、ハンバーグやメンチカツ、牛丼の具などを製造しています。
2025年1月から大牟田市内の子ども食堂への提供を開始するなど、地域に根差した取り組みも行っています。
若手社員も積極的に挑戦できる風土があり、声を上げれば上長がバックアップします。
一人ひとりが責任感を持って業務に取り組みながら、周囲とのコミュニケーションを重視し、より良い製品づくりと職場環境の向上を目指しています。

工場で製造した食品の中には、品質に問題はないものの、形が不揃いで1ケースに満たないものは、これまで廃棄されていました。
このようなフードロスを削減するために、2025年から子ども食堂へ提供する取り組みを開始。
子どもたちに安心して食べてもらえる食の提供を目指し、各地域と連携して取り組んでいます。
九州工場から始まったこの活動は、他の工場にも広がっています。

原料となるお肉や野菜から異物を取り除きます。 その後、機械で加工し下処理を行います。 下処理した原料に調味料を加えて混ぜ合わせ、生地を作ります。

機械で決められた形に成型します。
機械が行いますので、すごいスピードで成型されます。
その後、焼き目をつけて、ふっくらとした美味しそうな商品に仕上げます。

焼き目や形に問題がないか、重さが適正かなどを確認します。 その後、急速冷凍を行い、商品を包装して箱詰めします。

製造が終わった後は機械の分解、洗浄、翌日の準備のための組み立てを行います。
また、ベルトコンベアはアルコールで消毒・殺菌を行います。

自分が作ったハンバーグやメンチカツがコンビニやスーパーに並んでいるのを見ると、ちょっと誇らしい気持ちになります。

異物混入や形状チェックなど目や手先を使う細かな作業から、機械の分解や洗浄といった力が必要な作業まで、さまざまな業務があります。
それぞれの力や特性に合わせた配置を行っています。

入社初日に1日間の座学研修で食品の安全や品質管理について学びます。
その後は先輩がマンツーマンでサポートするので、慣れるまで安心して仕事ができます。

年末年始やGW、お盆休み等長期休暇もあり、日曜・祝日は原則お休みです!
製造の都合上、休日出勤をお願いすることもありますが、別の日に振替休日を取ってもらっています。

早番・遅番に関わらず社員食堂が毎日利用できます。
定食・麺類・カレーなどバリエーションは様々で、すべて手作りで温かい料理を提供しています。

子育てや介護など個々の事情に寄り添い、勤務時間を柔軟に調整しています。時短勤務や夜間パートの相談も可能。
ライフスタイルを大切に、安心して長く働ける温かい職場環境です。

工場は黙々と作業するイメージがあるかもしれませんが、実はスタッフ同士の距離が近い職場です。 大蛇山まつりへの参加など地域との交流も盛んで、社内コミュニケーションを深めるためのイベントも行っています。

毎年新年会は200人、大蛇山まつりの打ち上げ(居酒屋貸し切り)は100人規模で開催しています!
また、東京で開催された運動会に参加したりと、イベントごとには力を入れています。

みんなで1つのことを協力して完成させる仕事なので、担当業務をコツコツと作業をする職人のような方に向いています。

ヤヨイサンフーズでは高校新卒から70代のベテランの方まで様々な年代の方が働いています。
年齢や性別を問わず、さまざまな世代の人とコミュニケーションを取りながら働ける方に向いています。


















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