鉄塔基礎工事
鉄塔を支える基礎をつくる重要な工程です。縦穴を掘り、基礎となる鉄製の部材を設置します。
傾きや高さをミリ単位で調整し、コンクリートで固めて埋め戻す作業です。

株式会社パワーラインは、九州各地(九州電力管内)で送電線の建設や保守を半世紀以上担う企業です。地上25〜50mの高所で電気をつなぐ「ラインマン」が、人々の日常を支える不可欠な役割を果たしています。
送電線の建設・建替・電線張替工事を主軸に、「安全はすべてに優先する」という理念のもと、常に安全第一で業務を遂行。さらに、これまでの施工実績を活かし、送電線設備の保守点検や劣化調査、延命化といったメンテナンス業務にも取り組み、安定した電力供給を支え続けています。

鉄塔を支える基礎をつくる重要な工程です。縦穴を掘り、基礎となる鉄製の部材を設置します。
傾きや高さをミリ単位で調整し、コンクリートで固めて埋め戻す作業です。

基礎完成後、地上で鉄塔に使う部材を仮組み。クレーンで吊り上げ、鉄塔の上でボルトを確実に締めて固定します。一番高いところまで組み立てたらアームを取り付けます。
高所作業のため安全第一で進めます。

鉄塔と鉄塔の間に送電線を張る工事です。ロープを渡して引き換えながら、最後に電線を引きます。
送電線のたるみを調整し、碍子(がいし)と呼ばれる部材に取付け、ジャンパ線やスペーサーも設置します。
※碍子(がいし)・・・電線を支えながら、電気が鉄塔に流れ込むの防ぐ部品。
※ジャンパ線・・・碍子をまたいで電気をつなぐ電線。
※スペーサー・・・電線同士が接触しないよう間隔を保つ部品。

雨風や雪、雷などの影響を受ける送電設備を定期点検し、必要に応じて部材交換を行います。
巡視で異常を確認し、状況により張替えや建替えも実施。鳥の巣対策も行います。

単身寮は1人1部屋・約8畳。まかない付きで光熱費は無料。
Wi-Fiも完備しており、家から遠い人でも安心して働けます。

資格、免許(電気施工管理技士、建設機械等)の取得費用は会社が全額負担。全面的にバックアップします。
能力、資格取得等により40歳で年収600万円以上も可能です。

九州各地の現場で勤務するため、本社から40km以上、または宿泊を伴う現場では、1日800円〜3,000円の出張手当を給与とは別に現金で支給しています。

月平均の時間外労働時間は8時間と少なめ。仕事とプライベートのバランスを取りやすく、無理なく働ける環境です。

「高いところが平気!」
「仕事するうちにマッチョになる。」
「チームワークがいい。」
「気さくな先輩がいっぱい。」
興味がある方は現場見学も歓迎しております!お気軽にご相談ください。












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